御在所岳登山
平成19年5月5日、初老の3夫婦で、三重県の御在所岳に登山して来ました。
途中、3車線もある伊勢湾岸道路の立派さに驚き、名古屋港のブリッジと17基もあった荷揚げグレンにびっくりしながら菰野町に入って湯の山温泉に向かい、温泉郷の手前を山の中のほうに車で入っていきました。
登山はいきなり急峻な直登で、以後コースの殆ど全部が直登で、花崗岩の巨岩の中をよじ登っていきます。巨岩のオブジェとアカヤシオの群生がとてもきれいでした。
頂上のすぐ下にある見晴台に着いたのは登り始めてから3時間弱後です。
巨岩の中で、変わっていたのが地蔵石といわれる、2本の石柱のうえに四角い石が載ったもので、なんとも不思議でしたよこれは。
頂上は広場になっていてロープウェイの発着所があり、食堂もあります。本当の頂上には一等三角点があり、それはもうひとつ向こうの頂なんだそうです。標高1212m。
下山には2時間でした。汗ぐっしょりかいて真剣に登り降りして歩きました。足元が危ないところの連続なので、いつもの山のように世間話をしながら気楽に歩くなんてところはありませんでしたよ。
帰路では刈谷SAできしめんなどを食べてきました。今、高速道路ではアルコールは一切売ってないんですねえ。これは、「へえー」でしたよ。(*^。^*)
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)



































最近のコメント