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2009年2月23日 (月)

NHKのど自慢観戦記

2月22日に、清水文化センターで、NHKのど自慢の実況中継がありました。

うちのお嫁さんは、早くからこれに関心を持っていて、市の広報誌に参加募集が載ると、早速応募の準備にかかりました。

出場希望者は、申し込みハガキ1枚だけで予選会参加の可否が決められるとあって、なんとか選ばれるよう、カラフルにあれこれ書き込んで送ったようです。

観覧希望者は申し込みハガキの抽選で選ばれるので、家族全員のほか近隣に暮らす子供達の家族の名前も使って10枚のハガキで応募しました。1.700席に対して7倍の応募があったようです。

お嫁さんには予選出場可の返事が届き、観覧券は1枚当選(2名観覧できる)という結果でした。

さあ、これからが大変。観覧席には誰が座るか、応援グッズはどんなものにしたらいいか。知り合いの皆にも知らせなくちゃ・・・鹿児島のばあちゃんや北海道のお友達にも。

また、ためしに、お嫁さんに、家族の前で歌ってもらいました。曲は「涙そうそう」です。3年前にお嫁さんが自分たちの結婚披露宴でこの歌を歌ってくれたときは、朗々と声が響いていたように覚えてましたが、今回は、なんか声に張りが無いし、艶も無いようです。ま、でも「上手いうまい」と皆でパチパチと拍手で労をねぎらいましたよ。(これが素人には曲者なのさ、ね。)

客席からの応援団扇もなんとかかんとか出来ました。

そうこうしてるうちに日も迫り、いよいよ予選会。予選会は本番前日の正午から夕方6時頃まで、250組が参加したそうです。各自の持ち時間は40秒くらいで、すべて生演奏付きだそうす。6時半に本選出場者が発表され、うちのお嫁さんは落選。本人は、風邪引きとか花粉症とか理由を言ってました。

本選出場者は、そのあと夜8時まで打ち合わせ、翌朝は8時半集合だそうです。

さて、本選当日。観覧者への座席券は9時から配布されるので、いい席がもらえるように朝7時半から順番待ちの列に並びました。8番目でしたよ。先頭の人は岐阜から来たそうで、夜中の2時に着いたそうです。のど自慢の追っかけもいるんだねえ。へーぇ。

9時過ぎになってハガキと交換され、いただいた座席券は、中央の前から2列目でした。かぶりつきだね。Image137

11時45分から開演です。地元NHK放送局や市長の挨拶、ディレクターからのお願い、拍手の練習のあと、徳田アナの登場。彼が皆を笑わせながら12時15分を待ちました。客席の応援団確認もありました。 ガンバレという紙が舞台から見ると、レバンガになっていたりしてましたよ。(*^。^*)

出場者は客席側から舞台に上がり、両袖に分かれて開始を待ってます。カメラは大型3台と小型1台。

さあ、いよいよ本番開始。ゲストは山本譲二と石川さゆり。出場1番は次郎長の妻お蝶に扮した女性です。鐘2つ。2番目は元気な青年。目の周りが赤くなっていて上がってる様子。

妊婦姉妹や大工さんやブラジル人など見た目を楽しませてくれる出演者2009222nhkが多いですね。歌のうまさで出場できただろうと思われるのは5~6人ですかねえ。

放送の最後に、長い拍手をさせられて1時20秒頃に放送終了でした。この後はアトラクションで、チャンピオンになったブラジル人が歌の1番全部を気分よさそうに歌い、ゲストがカラオケで2曲づつ歌ってくれました。石川さゆりのファンだといって舞台のそばまで来てゴチャゴチャしゃべる親父が出てきたりのハプニングもありました。

ま、こうして、私たち夫婦は、たのしい、のど自慢放送への参加ができました。これも元気な物おじしないお嫁さんのおかげです。

お嫁さんは、「今度は夫婦で出て、オヨネーズの麦畑をやろうかな」などと意気軒昂です。皆さんも出場応募してみてはいかが?

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