2008年12月15日 (月)

ボウリングで160出せるようになったぞ!!

今日はすばらしいことがありました。ボウリングで2ゲームアベレージで160のスコアーが出たのです!!!Great!!!

ボウリングは冬のスポーツとしてここ数年、時々やっていましたが、今年は11月頃から少し熱心にやり始め、ボウリング場で仕事をしているプロ?の女性から時々アドバイスをもらって、フォームや、投球のコツや、気持ちの持ち方、レーンの状態の読み方などを教わりました。その結果、今日のすばらしいスコアが出たと思われます。

去年は一度150のスコアーを出したことがありましたが、2ゲーム目になるとスコアーはガクンと落ちて、90とか80とかメチャクチャで、なかなか安定しませんでした。いつも平均して120くらいで精一杯という状態から脱皮できませんでした。何とかこの壁を越えたいものと、今年は意欲的にやっていました。

平日の夜など、週に2回くらい、運動もかねて徒歩でボウリング場に通い、2ゲームと靴代で1回千円です。先日はタダ券を2枚拾いましたよ(*^。^*)憑いてるねえへへへ。

若い頃にボウリングが流行りましたが、当時、私はお金がもったいなくてボウリング場に通えませんでした。だから下手のままでしたが、年に1~2回は何かのレクレーションでボウリングがある度に、私も上手になりたいなあと思って、NHKの趣味悠々のテキストを買って勉強したり、ボウリング場の会員に登録して1ヶ月くらい通ったりしたこともありましたが、さっぱり上手になれませんでしたよ。

で、今年は、ある作戦を考えたのです。それはボウリング場にはいつもプロがいるので、彼らにうまく声をかけて、ひとことアドバイスをもらおうという作戦です。今年はこれが効を奏してるようです。

今日の、166なんてスコアは初めてです。ストライクが4つ、スペアミスが2つでした。これでしばらく安定してきたら、いよいよ本格的に、マイシューズを購入しようと思います。

2月には、書士会のボウリング大会がありますので、皆を驚かせたいです。みんな、見てろよ!

何事も強い向上心と研究熱心が大事ですね。あー、嬉しいなあ! イヤー、まったく、これぞ、六十過ぎての青春ですよ。(*^。^*)

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2007年1月11日 (木)

狩猟と猟銃

狩猟というスポーツは、なかなかその様子が報道されませんね。

ところで、建設業者の中には、この狩猟を趣味にやっている人が結構いるようです。先日、ある電気工事業の社長から、狩猟の話を聞く機会があったのですが、私にはまったく未知の世界のはなしなので、なかなか興味深かく聞かせてもらいましたよ。

静岡市の山間部などでもツキノワグマが出るそうですが、熊はあまり悪さをしないし、絶滅の危惧のある動物なので、警察でも猟友会に、すすんで熊は取らない様に頼んでいるんだそうです。しかし、はどうしようもないくらい悪さをするので、猪は積極的に猟をして取るそうです。このあたりの地域では伊豆が一番猪がいるそうです。

人間のやる猟は昼間にしますが、猪は夜行性で昼間は穴の中で寝てるんだそうです。それを、猟犬を数頭使って山の両側から寝ている猪を追い出すそうです。そしてあらかじめ、追い立てられた猪が逃げてくるところを設定しておいて、そこに猟師が待ち構えて仕留めるというやり方だそうです。だからいい犬が数頭いないとどうにもならないので、その犬を持つこともなかなか大変なことのようです。

あるひとは、ライフル銃を使って、走ってくる一団の猪5頭を5発で次々に倒したそうです。

ライフル銃と言うのは、弾が長くて、当たると胴体を貫通するので、猪などは一発でひっくり返るそうです。しかし、一般の猟銃では弾が3ヶとか5ヶとかで一包になってるので、ライフルのようなすごい威力までは無いそうです。また、ライフル銃を所持できるのは、30年以上の狩猟経験とか何とか、いろいろ制約があって、それらをクリアした人だけが許可されて所持できるんだそうです。

猟銃と言うのは、所持資格を維持するのがとても面倒なものだそうです。免許の更新のためには、更新の前後にクレー射撃場で練習しないといけないとか、弾数の管理記録をきちんとして無いといけないとか、年に1回も狩猟に出掛けないでいる人には、警察から免許を返納するように強要されるんだそうです。

ドラマなどで、壁に猟銃が架けてあり、猟をしない息子が「この銃は亡くなった親父が持っていたけど、今は誰も使ってないんだ」などと言う場面があれば、それは猟銃のことを知らない人の作ったデタラメなドラマだということになるわけです。

話を聞かせてくれた社長は、最近は動物がなにか可哀想になってきて、管理も大変だから猟銃を返納しようかな、などと思うこともあるよ、というのです。仏心がついてきて、殺生がイヤになったのかなと笑っていました。

殺生といえば、私などは、を釣り上げるのもイヤですね。釣り人はよく、「当たりがツンツンと来たときがたまらないとか、格闘して釣り上げたときの感動がなんともいえない」などと語りますが、引っかかった魚は苦しんで必死でもがいているんです。あの必死なもがきの振動のブルブルを自分の手に直接感じるとき、私は魚が可哀想で可哀想で、もうこんなことはイヤだと思うので、とても釣りは好きになれないのです。弱いものをワナにはめて殺してなにが楽しいのか私にはわかりません。

しかし、そうは言っても、魚を食べるのは大好きで、毎食でも飽きませんです、ハイ。まー、自分で猟はしたくない、ということですね。(*^_^*)漁師さん、よろしくお願いしまーす。

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2007年1月 2日 (火)

箱根駅伝往路ゴール手前

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2日に箱根駅伝の応援に行って来た。往路のゴールの手前約2kmの、元箱根の交差点で応援した。走者は白バイと一緒になって走ってきて、あっという間に走り去ってゆくんだ。選手にまともに声かけてるヒマなどないよ。テレビみたいにいつまでも選手の走りを追っているなんてことはないんだ。

1位から順に右へ写真を並べてみた。我が母校の法政は16位(写真はおしまいから2枚目)だった。選手の名前など知らないけど走り去る選手の後姿に向って「がんばれー!」と叫んでみた。

このブログは写真がきれいに載らないけど、ホントはもっとちゃんと撮れてるんですよ。

湖畔の狭い道は大渋滞で、タクシーなど無いし、バスもいつ来るやらバス会社でもわからないという混雑渋滞ぶりだ。なんせ私みたいな、野次馬が応援に来てるんだから推して知るべしですよ。離れたところにいる仲間との携帯電話も回線混雑でつながらない

私たちのツアーバスは、関所前から元箱根までバスが廻ってこれないからと言う理由で、元箱根にいた私たち3人はツアーバスから置いてきぼりにされてしまい、路線バスで小田原まで行く仕儀となってしまった。もう、来年は応援にこないぞー。(>

今回のツアーは、ひょんなことから校友会の会員に誘われたから参加してみた。それまでは、箱根駅伝て何人が走るのか、1区間ておよそ何キロなのか、ユニホームは何色がどこなのか、町の様子はどうなのか、そうした基本的なことなどまるで知らなかったよ。テレビでひやかして見てるのと現場に出向くのとはこうも関心が変わるものかねえ。なんでも本物を見ることが大事だねえ。

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